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ヤフォダの顔芸7連発!【原神】魔神任務 空月の歌 第一幕 その4

前回

、霜月の子へ行き「少女」コロンビーナや妹と出会った主人公。そんな最中、霜月の子が大切に保管していた聖物が盗まれるといった事件が発生しました。

今回は、その事件解決のために霜月の子の者が秘聞の館に行ったようなので主人公たちも後を追います。

さて、そこで出会ったのが秘聞の館のオーナーである……

ネフェル!

見た目や名前からして明らかにスメール出身のキャラクターですね。ナド・クライのお話では各国色んな出自の登場人物が今後も沢山出てきます。そんな彼女の過去については……追々ストーリーで長々と語られるのでここでは割愛しましょう。

ネフェル 「あたしが情報屋だってのを忘れないことだ。ナド・クライの人たちは他国の情勢にあんま興味がないけど、秘聞の館は違う。」

秘聞の館は情報屋。今後も足繁く通う場所になります。

主人公 (うっ……褒められてこんなに胸が痛くなるなんて初めて……昨日の夜のこと、なおさら言い出しにくい……)

さて、肝心の奪われた聖物ですが、主人公の行動にも非があったので中々正直に打ち明けずにいましたが、意を決して……

潔い主人公(笑)

こんな罪の意識に苛まれている主人公を見るのは珍しいですよね~。ただ、昔の表情に乏しくドライな感じの旅人のほうが個人的には好きだったかもしれません。

ラウマ 「あまり自分を責めなくてよい。あの試練を乗り越えたということは、そなたには聖物を目にする資格があるということだ。」

ラウマさんやさし~!

ネフェル 「今日、ファデュイが聖物の捜索命令を突如取り下げたらしい。」

あれだけ欲していた聖物の捜索命令を取り下げたということは……もうすでに聖物はファデュイの手に渡ったということでしょうか。あの蛍の偽物はファデュイと繋がっていた……?とかこの時は考えていましたがね。

ラウマ 「ほんの一言、軽く説得するだけでよい。それさえしてくれるのなら、もう何も望まぬと約束しよう。」

ここでラウマの突飛なお願い。次にこの場にやってくる者に聖物を取り返すための助力を頼みますが、ここで現れた憐れな犠牲者が……

ヤフォダ!

秘聞の館の従業員、つまりネフェルの部下ですね。というよりこの秘聞の館にはネフェルとこのヤフォダ、そして猫のアシュルしかいません。それほどネフェルはヤフォダのことを重宝している……と言えるかもしれません。

そして、ヤフォダと言えば多彩な表情(というより目)が話題になりました。

そこで唐突ですが、ここでヤフォダさんによる顔芸7連発お披露目です!

④⑤⑦ですかね。ヤフォダ特有の顔芸って感じなのは。これらは彼女だからこそできる顔です(笑)。⑦の顔を他のキャラでやれるものならやってみろってもんだい!

↑顔に影がかかって悪い顔をしているネフェル。こういった漫画的表現はナタ以降多くなってきたと思います。

ヤフォダ (ひっ!今日の姐さんどうしたんだ?なんか不気味だな……あたい、なんかやらかしたっけ!?)

そして、ヤフォダの魅力はこの顔芸だけではありません!

心理描写芸(笑)

今後も幾度となくこのヤフォダによる心理描写芸が描かれます。この芸は

フリーナが元々お得意

としていましたが、完全にヤフォダがそのお株を奪う形となりましたね。

ラウマ 「ヤフォダさん……潜入方法はそなたに一任する。詳細は場所を変えて話そう。」

成り行きで聖物を取り返すためファデュイの研究所に潜入する任務を引き受けてしまったヤフォダ。しかし、ヤフォダが動くとなれば、秘聞の館とファデュイが対立する形になってしまうので……

ネフェル 「クビだ。」

???「You are fired !」

ヤフォダ 「……へ?」

ヤフォダ 「……だから、いったいどうなってんだーっ!!」

というわけでヤフォダは晴れて無職になりましたとさ。ちゃんちゃん♪

↑なんかアドベンチャー・タイムみてえな目ぇしてんな(笑)。

ラウマ 「一日で準備を整えると言い切った自信からも、それが窺える。」

これが自信が窺える顔か……?

ファデュイの研究所に侵入するまでには時間がまだあるので「少女」と再会してお話を聞くことに。

「少女」 「だから、迷子になった二人の赤ん坊を交換するように……私は彼らの信仰を引き取り、彼らは私の人生を引き取った。」

「少女」 「『神様、どうか我々の痛みを消し去り、折れた手足を元通りにし、より強い力をお与えください……』」

「少女」がまだ月神として奉られていた時のお話。彼女は信者から望まれるまま力を与え続ける日々を送っていました。

その日々に嫌気がさして霜月の子から離れ、ファデュイに身を置きましたが、そこでも居心地の悪さを覚え今に至るって感じですね。これだけ書くとなんかフラフラと生きてんなって感じがしますけど(笑)。

「少女」 「彼らは願い、私はそれに答え続けた。私が応えられなくなるまで……」

「少女」 「助けを欲する人は神に願える。なら、助けを欲する神は誰に願えばいいのかな?」

もうこの問いは古今東西ありふれたものなのでしょうね。

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロクのオーディン

も同じようなことを言っていました。

「少女」 「そして、私の真の序章は月の上――この手の届かない場所で失われた。それはまるで、触れようとしても触れられない点字のよう。」

このテイワットの世界でも点字ってあるのですね。

現実世界で6点式点字が発明されたのは1825年、フランスのルイ・ブライユと言われています。今からちょうど200年前の出来事ですね。テイワットの発展具合から見て、点字がここでも発明されていてもおかしくはなさそうです。

他にも夜蘭の新衣装実装の時のストーリーでは、マネーロンダリングならぬモラロンダリングが話題として挙がっていました。マネーロンダリングという言葉自体は50年前ごろ生まれたそうですが、近代的な事例としては1920年代、アル・カポネが登場した禁酒法時代から始まりました。

原神のような完全な別世界を描いている作品では、こういった現実世界での出来事とリンクさせて全体像を大まかに把握することは重要ですよね。

「少女」 「ファデュイをもう一つの家だと思えばいいって言われたけど……結局、そこも月神の力を欲するだけだった……」

<余談>

こちらフラッグシップにいるタパニーさん。

……タルタリヤに似ているよね?って思い撮ったツーショット。

↑いやでも瞳が全然違うわ。タルタリヤはもっと死んだ魚のような目をしているわw

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