ガンダムFREAK! ! <B-Edition>
新アニメ「スノウボールアース」やべー、面白れー。
KIZUIです。
ピンチの乱打もだし、絶望的状況の謎とかもだけれど。
内向的主人公がめっちゃ戦闘思考なの素敵(笑)。
ロボデザインもあのコミカルさとの同居なのが良いのかな。
脱出ポッドを見ていてどうしてかふんどしおにぎりみたいに見えてしまう。
いやまあ実際ふんどしおにぎりなんだけど。
暖かくなってきたのでこちらもパンいち原神感想。
未だ引けてないけど(石が足んねー)、リンネアちゃんの伝説任務「予見鳥の章」だけクリアしました。
これ良かったね…。
良い話でした。
そしてまた、続き、広がりを感じさせる終わり方。
晴れやかで、多難だけども前途の希望を感じさせる。
以下ネタバレ全開感想。
未プレイの方はここでブラウザバックだ。
予見鳥の章、すげーポイントが幾つもあって、非常にいいシナリオでした。
ちょっと感動したもん。
驚きポイント①:まさかのポケモンバトル
博学のリンネアとの出会いから話が進むと、意外や、急なポケモンバトルイベントが開催されますwww。
これ、ソシャゲ故にセーブ&ロードによるリトライが利かない一発勝負だから負けたらどうしようかと思ってましたが、なんか適当にやってても優勝できましたね。
最初からルートは決まってて優勝への一本道なのか。
でも一応、降参機能が在るから優勝以外の結末もあると思うんですけどねえ。
決勝のクライノ戦は相手の使ってくるのと同じコマンドを使うのが吉なのでは~みたいな。
驚きポイント②:お前も鳥だ、予見の鳥
サブタイは懐かしアニメ「吸血姫美夕」の最終話に於ける「お前も鳥だ。異端の鳥!」のセリフに因んで。
あれ良かったよな…なんでか毎週観てたわ。
地獄少女的なノリなんだけど。
事前にちょっと耳にしていた、リンネアがフェイの種族であること。
それ自体はまあフリンズという前例が在ったんで、特に驚きは無く。
というより逆にフリンズが全く関わって来ない事に驚きました。
重ね重ねネタバレなんですけど、元々リンネアは自分がフェイという自覚の薄い「取り替え児」だった。
成長し特徴が現れるにつれ自分の正体に感付いていったと。
フリンズは人間態を取った時から恐らく自覚はあるんですが、自らの正体がフェイであることは隠しているという暮らし。
この二人が故意に接点を持ちたがるとは考えにくいんですよね、確かに。
出会っても互いに薄々感付きつつも、正体には触れないって態度になるんじゃないんでしょうか。
それ以上踏み込まないでくださいお嬢さん、みたいな感じじゃね。
先取り開示されたというか、触れられたのはフェイの種類。
フェイって何ぞや、仙霊っぽいものかとあんまり腑に落ちてなかったんですが。
ジャックフロストとかがいるなら、多分、精霊みたいなものかな?
宝箱の下へ導いてくれる仙霊が霊魂のようなものなら、フェイは自然界に存在する、より物質存在に近い、というか多分、スライムとかの元素生物に近いものなのでは。
その中でもリンネアはレア種で、「予見鳥」。
自分の運命の未来を見ることが出来る。
フェイに幾つか種類が在るとかは聞いてはいたけど(ナタの仔竜みたいなもんね)、予見鳥なんていたんだねえ。
つか正体、伝説任務のタイトルで既に言ってたんだね(笑)。
独自星座とかに因むタイトル多いからてっきりそれ系の何かの比喩なのかと…。
驚きポイント③:おねえちゃん登場
しかしまさかの取り替え児。
何て重いテーマだ…
まあ、人間の方の子供が特異な病で、病死を免れるにはフェイの間で暮らすべきという理由付けはされたけど。
見た目に反しその重い出生、に関わってなんと姉御が登場だ~!!
イヤッフゥ―――!!!!
姉・属・性!
姉・属・性!!
クライノさんで惜しむらくは、正規キャラとして実装する気が恐らく無いであろうあの適当な垂れ目だけですかね!!
そこだけしかと作って実装してくれ!!
ジン団長とかはいますが、意外と原神できょうだいの居るキャラって稀有なんですよね。
なんでなんでしょうね?
チーム競作でキャラ作ってるから?
きょうだい関係とか、キャラ掘り下げで一番楽な手法なのにね。
驚きポイント④:そして運命の航路へ
運命を知り、人生の果ての虚しさを知り。
そんな陰を落としたまま、どう立ち直れるというんだリンネアちゃん…
確かにそれは誰しもが抱える、いつも裏に持つ哀しみではある。
けどだからと言って。
年端もいかぬ少女に、自分の枯れた結末を、衰えの先の虚無を受け容れろなどと。
そんな彼女が、こちらの心配をよそに、明るくこう言うわけです。
どんな道を辿っても辿り着く運命は一つで逃れられない。
それは逆だと。
辿り着く運命は一つでも、選べる道は幾つでもある!!
これは言われてみればそうですが、目から鱗、彼女の明るい人格を言い表すのにこれ以上適した材料もないのではと思えました。
不覚にもちょっと泣いちゃったもんな。
世界の危機や存亡の岐路に立たされている皆からすれば、自分ひとりの人生の先を突きつけられてしまう、その程度で騒ぐんじゃないと言われてしまうかもしれない。
でもそれは確かに、そこにある絶望。
どんなに思い描いても彼女の念願の船はいつか沈むのでしょう。
嗚呼、それまでに博物誌をどれだけ埋められるというのか。
でも。
それでも前を向ける。
結果が全てじゃないんだ。
未体験の旅路はまだ、ここから幾らでも広がっていくのだから。
その希望が、明るさが、きっといつか予見の未来を超えていくのでしょう。
運命に縛られない降臨者様もすぐ隣にいる事ですしね。
…てわけで、リンネアちゃんはほんまええキャラやな!!
引きたい引きたい石が無い。
ガチャ開催期間はまだあるが…。
バトル性能的にも、即ちは火力面ですが、意外に推す声も聞くな。
月結晶で意外と火力が伸びるらしい。
う~ん?
あ、予見鳥の章で一番びっくりしたのは、
驚きポイント⑤:アグワラて誰やねん
でしたね。
自分で名付けるナタの相棒仔竜いるんですが、そちらだとシナリオ上名前がボイスで呼べないから、適当なデフォルトネームに変えられちゃってんのかな?と大人の余裕で受け流してました。
と、途中でワイの相棒出て来る~!!
遊戯王のアテムばりに「あ、相棒…!」言うてしまいましたやん。
どうもアグワラってのはナタのイベントで仲間に出来る別の個体で、仲間に出来るってか塵歌壺での調度品扱いみたいです(笑)。
相棒ちゃんも特訓シーンに出て来て力を貸してくれる!
…んですが、この子関連のシナリオを多分完遂してないんですね。
何やら成長途中で、今後どうなるんや~みたいな話だったはず。
てゆうか、ナタの遥か上空の竜の遺跡で何やらかんやら言ってたような気はするんですが。
成長後、一旦ナタに置いてお別れしたみたいなシーン在ったかな?
ナドクライへの旅立ちイベントでそういえば在ったかも、そういうシーン。
いやもう、尻尾にスカーフという特徴でしか判別してなくて…。
オイオイ相棒~いつの間に改名したんやオッスオッス~つってたよ。
何故同格の仔竜の二体体制だったんでしょうねこれは?
いや、ナタ当時の事ね。
相棒(名付け自由)は男の子で、アグワラは女の子とかか?
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↑完全版商法という概念が意思を持って実存の肉体を得たその姿が株式会社ガストくらいな感じあるよね既に。でも許せるでしかし。なんかソシャゲ版をもパッケージゲーム化して収録してくれるっつんだからこれはもう評価するしかない誠実さ。スイッチ2でこれやりたいよね。寝る前プレイに丁度良いかもだやんねえ
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