ガンダムFREAK! ! <B-Edition>
アニメ新シーズン展開中の「本好きの下克上」で、AI描画を用いていた、って問題になってるんですって。
KIZUIです。
背景か何か、OPのほんの1カットらしい。
制作はこの事実を認め、全面的にすまないしたと。
AIは使わない、ちゃんと描画する、ってんで問題のカットも第二話から早速差し替えたというんですね。
…え?
別にAIは使えよ、って思ってるの俺だけ?
これだけアニメも高品質化して、アニメーターの重労働が社会問題化している中で、問題無く使えるとこはAI活用していっていいと思うんだが。
そんなに気になるものか?
許せんと思う気持ちがよく分からない、AI使わず手描きでやって欲しいんでその分の金を払っていますってんなら分かるけど、地上波無料で観てんじゃないの?
気に入らないならBD買わないとかだけでいいだろ…
制作手法にまで口出すなんて異常じゃあないか?
消費者は完成品を見てどう判断するかのみの権利であって、その秘められた作り方に文句…?
ゾイドアニメが3DCG活用で日の目を見たし、(鬼みたいなメカデザインだけど)次回も動きまくるぜなのは面白かったけどねえ。
そういう、新手法全部に拒否反応でもあるのか?
縄文人かな?
今、セル画で塗ってなくてCGの多層レイヤーで制作してるとかは理解貰えてんのかな?
そんな内情まで口出すって、例えると、イケメン工場員の詰めた刺身のタンポポは許せるけどキモ豚感のある工場員の手が触れたものは一切見たくもないですっつってるようなもんじゃねーか?
(アニメ制作なら逆に作品としては後者の方が情熱ある気はするが)
つか、仮にAT-Xみたいな有料チャンネルだとしても、AIを使用しない手描きアニメを求められる契約なんて結んでないだろ。
AIが侵食したら背景画家やアニメーターの仕事が減ってしまう、って思うのかもですけど。
これも塩梅なんですよね。
完全に切り替えたらやっぱ不自然。
やっぱ手描きが主軸じゃないとまだ、あんまりクオリティ保てないと思う。
クオリティってのかな、絵の良さというかね?
アニメーターさん達の貴重な才能を使い潰さないように、ちょっとは楽をさせてやるべきだと思う。
間の絵を補ってヌルヌルアニメーションさせるのはAIにお願いしたいし、そういう作品は寧ろ見たい。
逆にそれで以て比較的安くにリメイクして欲しい作品とかあるわ。
勇者ロボシリーズとかさ。
なんだったか、ようつべでプリキュアの動画を720fps化したよとかの動画が在って。
無断改造なんだろうけど、そんな事が出来るんなら夢が広がるよね。
勇者王ガオガイガーで回によって作画が大分違うのを、神作画回に準拠して造り直しとかは…、流石にAIもそこまでは叶えられんか。
まだ遠い未来だろうけど逆にやって欲しいわ。
だって、手描きではなんぼ待っても一生やってくれないじゃん。
ピーガガ…
私はKIZUIという名のAI。
高度に計算され尽くした原神感想をくらうのだ。←※だが駄文
もしか新章キャラがリンネアを踏襲する、というかリンネアがその先行実験であるとするなら、その核心は幾つか考えられるけど。
可能性の一つは、QTEスキルの実装。
つまりリンネアでは連打式で強化される元素スキルのことですね。
これが単純インフレに一石を投じる仕様になるのではと。
新エリアちょっと探索進めてるんですけど(でも4月13日までしか開催がない千年戦争アイギスのタワーディフェンスコラボミッション復刻祭りやる方が急ぎかもなあ…)なんかその傾向ありません?
具体にはでかイノシシが花畑を荒らすので懲らしめてくれっつんですけど、花置いたら壁に突進するんで、それやると堅いシールドが解除されるよと。
その隙に攻撃を叩き込むんやっつー。
こういう風な「ギミックバトル」が今後増えてくる?
単純な力押しだけでは通用せず、多様なキャラの個性を組み合わせて攻略していく、新キャラがおればそれに役立つとか?
これね、もう一工夫して、解法を複数用意してやれば楽しくなるかもしれない。
花を設置するだけの無為な一手間を強いるんじゃなくて、例えば過負荷キャラなら2回の反応でシールド砕けるとか、氷雷の超電導ならシールド無視で攻撃が通るとか、正攻法以外にも解き方を用意するなら、普段日の目を見ないキャラや反応(エウルアさんの事じゃないよ)を活躍させられる。
余計な作業を省けるという意味で歓迎されるし、やっぱ原神は多様なキャラ育ててこそだなとなればね。
ちょっと原神のゲームシーン変わって来るかもしんない。
まあギミックバトルも一つの予想。
でもそれに留まらず、スキル構成に於いてもちょっと一工夫して、「ギミック的な要素」を盛り込んでいくのでは、とは予感される。
全く当たらない予想で定評のあるKIZUIさん的に考えるなら、パターンは幾つか考えられまして。
①元素スキル発動時に一瞬進行が止まり、方向入力で二択か四択が可能になる
これによって発動する効果を変更できる多能スキル
→発動元素を切り替えられる、ヤフォダ強化版みたいな多能キャラ
②スキル発動中に8秒ごとのタイミングでボタンを押していくと段階的な強化が入る
上手い人はその間にキャラ切り替えとそれによる下準備を挟んで更なる火力強化を狙える
③QTEで特効効果発動
スキル中に追加操作を行うことで、強力な付加効果を得られる
QTE成功→一撃でシールドを破壊し短時間だけ気絶(KO)効果
QTE成功→特殊な波動を放って、敵の特殊な強化モードを強制終了させる
QTE成功→数秒間だけ無敵化:ダメ-ジ無効化状態になる、無効にしたダメージは計算はされて、その値が自分の次の攻撃に加算される(故に如何に防御を低くするかに逆に価値が出て来る)
いずれもQTE失敗か不参加だと普通に元素攻撃が発動するのみ
④方陣キャラ
八重巫女みたいなイメージの、陰陽師キャラに実装
スキル発動と共に入力モードに移行
ごく簡単な方向キー入力で「下・右・左」みたく印を切り、対応するコマンドを入れると効果発動
(→式神召喚?)
効果の種類がちょっと多い
その昔、陰陽大戦記という素晴らしいアニメが在ってな
⑤タイミングジャンプ
タイミングが合うと二段、三段、四段ジャンプに成功する
そこから落下攻撃に繋げるのだが
ただでさえ倍率の頭おかしい落下攻撃の更に倍々ゲームになる
流星のような落下モーションで、着弾時は一気に引きの視点へと移っていく特殊演出→大地の砕ける大爆発エフェクト
⑥多段強化スキル
ちょっと難しいQTEに挑まねばならないが
成功すると一重ずつ強化効果が累積していく
一段目→靴裏に光のアンカー出現、ハイヒール化、のけぞり・中断耐性UP
二段目→光のシールド展開
三段目→特殊チャージ、元素攻撃性能を付与する「岩元素パワーゲージ」を溜める
四段目→巨大砲展開、「岩元素パワーゲージ」が尽きるまで極太レーザーを斉射する
その間、反応が起こりまくって結晶量産
五段目→冷却中の巨大砲が変形、ガトリングマシンガンモードに移行
新たな砲身で、拾い続けた結晶の数だけ元素弾を連射する
これで勝利すると敵が穴だらけのシルエットになる特殊演出で消滅していく(メガテン4のこれは爽快だったわ)
いずれも途中で終わってもそこまでの強化は乗るので、砲を召喚出来なかったとしても単純に戦いやすくなる
⑦ダンスキャラ
シロネンの弟子的なキャラ
ダンスゲームでリズムに合わせてボタン入力していくと、成功している限りダメージで動きが阻害されずに連続攻撃が可能
(ダメージは入るしHPの消耗はある)
一定回数まで成功すると必殺モーション「トリック」に入り、バカスカに連続ダメージを叩き込み続けるし、その間は短時間だがダメージ無効
紙一重で躱してる設定
…こんな感じで、バトルギミックという概念が、強制ではなく飽くまで任意の追加要素として搭載されていくんではないでしょうか。
より上を目指したいなら幼児向けのような簡単なQTEをやってもいいし、面倒なら別にやらなくてもいい、くらいの塩梅の。
原神も長い事続いて七神巡礼のクライマックスシーズン、操作的に更に上級な「極まりキャラ」が出てきてもおかしくはない頃ですしね。
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↑QTEの採用されてたゲーム達。ものによるけど、正直QTEは好きではないんよ。なんかこう、解法が一つでなく複数あると良いね。スキルレベル上げると入力受付時間が延びるとかさ。ダンスゲみたいなやつは最悪。FF8の、ちょっと長い召喚ムービー中に連打するんやってのは見てるだけの時間で応援するという良いアイディアではあるんだけど…、正直、マジに勘弁願いたかった。ただ、QTEである以上は生理的に無理、その概念自体が許せないって程ではなく。急かす設計じゃなく、強化欲しいか?どうするね?ってくらいならいいんよ。MPとかゲージとかを投入し消費して強化は図れるけど、今使うのはもったいないかもよ~くらいならなあ。原神で言うなら追加QTE(かなり入力待つ)で威力強化図れるけど、スキルクールタイムが倍になってしまうよとかさ
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