【原神】LUNA Ⅳ④
恒常ガチャで久しぶりの☆5確定演出
夢見月瑞希
初めてお迎えしました
回復があるのでシアター要員として育てよう
その『幻想シアター』ですが、今月まだ手をつけていない…どころかモンドで始まった期間限定イベントにも全く手をつけていない
その前に一応の前提任務であるファルカの伝説任務を片付けようと思っているのだが…
イルーガお迎えしてライトキーパー関連の任務がいろいろ動き始め、更に新エリアの世界任務が重なって始まってあっちもこっちもイルーガ(笑)
月~金は修練の道にも時間割くし
週が明ければ紀行もやらなきゃだし
みんなどうやって
消化
してるんだろうな
今日も先ずは紀行の週ボスから片付けようかと思っているのに気が付けば原神ブログ書いてるw
こちらもサボってると永遠に終わらないので
とりあえず更新します
ルオンノタルというアンカー(月神の魂の一部)が生まれる前の時間まで進んだ事で、コロンビーナは現実世界に行くことも干渉することも出来なくなった
それでも先へ先へ進んで行くと
レリル
因縁の「月の狩人」と再会
しかし毒気が抜かれたように
月の狩人はもう怒りや復讐心に囚われておらず
カーンルイアにいた頃の、人としてのレリルに近い思考に戻っていた
それを見てコロンビーナも少し警戒心を解く…
思い出したのはレリルが追い続けていた恋人のソリンディスの存在…彼女もここ、月の影に落ちたはずなんですよね
レリルも彼女はこの世界に落ちて消えてしまったのだろうと覚悟していた、まぁ月神や五大罪人みたいな超越した存在じゃなきゃ月の影みたいな特殊な空間では姿形を保てないのだろう
レリルも最初は月の影に入って肉体が砕けた筈だけど、クーヴァキの力で強化されたお陰か今は大丈夫なんですね
コロンビーナとの話の中でレリルは一度砕けた肉体を取り戻す手引きをした黒幕の存在を伝える
それってもしかしなくても…
やっぱりドットーレか
ずいぶん前からナド・クライに危機をもたらし月髄が一ヵ所に集められる状況作りを画策していたんだな、全ては自分が三月の力を手に入れる為に
コロンビーナもレリルもドットーレの野望を叶える過程の駒の1つに過ぎないということか
状況整理がついたところで
去り行くコロンビーナに
レリルは無理を承知で「ソリンディスへの伝言」を頼んだ
彼にはソリンディスの魂の一部が月の影にとどまっているのを感じている様子
でも、この世界で自由に動き回れるのは月神・コロンビーナだけみたいで…
コロンビーナもそれを受け入れた
贖罪…確かに月の狩人として犯した罪は許されるとのではないけど、レリルとソリンディス、あまりに運命に翻弄された二人だったよな
別れ際、コロンビーナの行く手を遮るアビスの力を消してくれた
本当に改心
したんだなぁ
それに応えるように、コロンビーナもダインスレイヴの想いをレリルに伝えるのだった
さぁ、ソリンディスに会いに行こう
レリルは月の狩人騒動の時間軸だが
ソリンディスはカーンルイア時代…ずいぶん昔だ
アビスの影響の無い月の影
時を遡って、ただただ歩き続けて
ついに出会ったソリンディス
肉体は失われていたけどレリルの言う通りに魂は存在していた
自分のことを知るコロンビーナを不思議に思うソリンディス、彼女にレリルから伝言を託されたと伝えると
自分が消えてからレリルの身に起きたどんな真実にも向き合うべきだと覚悟を決めたソリンディス
それを知り、コロンビーナもレリルが月の狩人として活動するまでの全てを忌憚なく話す
また、憎しみに囚われていたレリルを突き動かしていた大元には常にソリンディスに会いたいという想いがあったことも…
それは今、月の影に落ちても変わらない
レリルからの伝言を聞き、そしてこの空間を歩めるコロンビーナが月神である事に気づいたソリンディス
さすがカーンルイアで虹月を研究し月の影の存在を知っていただけありますね
カーンルイア崩壊の時、アビスが罪人となる人間を唆して暗躍していたのは間違いないけれど、それでもソリンディスにも後悔が…
カーンルイアの研究員だったソリンディスは
当時から月の影の時間が
絶えず巻き戻されている
事を調査結果で掴んでいた
過酷な運命から恋人を救いたい…その想いで月の影を利用し、カーンルイアの王がアビスの過剰な研究を始めるきっかけとなった「とある人物との出会い」を阻止しようとしていた
主人公を空くんにした私の場合はソリンディスがその人物を「彼女」って呼ぶけど、蛍を選んだ場合はここのセリフ「彼」になるんでしょうね…たぶん
しかし、過去に戻ろうと月の影に入ったソリンディスが無事では済まなかった事実がこうして今に至る訳で…
ソリンディスが知る限りこれからコロンビーナが行き着く先は伝説の時代…
月神が現実世界に戻れる事を祈りつつ
コロンビーナに託したのは現実の世界が二度と自分達と同じような苦しみに見舞われませんように…
コロンビーナと別れて
また悠久の時間に留まり孤独となったソリンディス
決して交わるはずの無い未来の時間だけど
彼が確かにそこにいる事を知ったソリンディスは一人語りかけた…
あまりに切ない
今後のストーリーで二人に救済が訪れたら嬉しい
やがて…
膨大な時間を遡り続けるコロンビーナにも限界が
例え月神であってもニーベルンゲンや月の三女神がいる時代となると相当な時間の摩耗があるだろう
このまま辿り着けないのか
場面は現実世界へと戻り
ちょうどこちらも三女神が姿を消した話に(なる演出ですね)
コロンビーナを助けたいサンドローネはドットーレに対抗するにはやっぱり月神の復活しかないと計算を続ける
ネフェルは仲間を助けることも世界を救うことも天秤にかけるようなことじゃないよとアドバイス
サンドローネは旅人達にとってコロンビーナは月神でもあり、友達でもあるの
と素朴な疑問
それに対してサンドローネだって仲間だよ
ちょっとグッとくる場面ですが
「ワタシは自分をよそ者だなんて思ってない。アルレッキーノが馴染めたんだからワタシに馴染めないわけないわ」だってさ
何それ
可愛すぎんだろw
そんなサンドローネの当面の問題は計算を続けるための「演算力」
誰かスパコン持ってこい
アランと対極にいた水仙十字結社のルネのやり方では演算に原始胎海の力を使っていた
でもここはナド・クライで
アランの理論を継ぐサンドローネには現実的ではない解決策…
ひとまず休憩の時間です
皆が解散する中、笠っちが旅人に目配せ
呼び出し食らった
お、お手柔らかにお願いします(笑)
続く。。。
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